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健康ダイエット講座6 女性と男性の脂肪のつき方の違い

こんにちは、mymykenshinです。 

 今日は、脂肪のつき方と、その対処策を男性と女性の違いに配慮しながら書いていこうと思います。

男性と女性の脂肪のつき方の違い

男性は内臓脂肪を多くためる傾向にあり、女性は皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。

そもそも人間は余分な炭水化物を脂肪としてためる性質があります。

これは、もともと食事がとれない状況に備えて貯められるものは貯めておこうということから来ています。

 

そして男性の場合は、皮下脂肪より内臓脂肪に蓄積する傾向があり、女性の場合は皮下脂肪にたまる傾向が強い。

 

内臓脂肪は、様々な成人病の原因とされ、少ない方が良いとされます。

 

皮下脂肪は、皮膚の下につく脂肪で、皮膚をつまんで、その分厚さで簡単にはかれます。内臓脂肪ほど悪質なものではないようです。

皮下脂肪は、寒さから断熱効果が期待できますが、直接見た目に太っている印象を与えてしまいます。

内臓脂肪は簡単に落ちる

内臓脂肪は食事制限で簡単に落ちます。カロリーが足りなくなって、真っ先に使われるのが内臓脂肪だからです。

私のオススメするキャベツダイエットも有効だと思います

www.easydiet777.com

だから中年男性のリンゴ腹ダイエットは実はすぐにへっこみます。

腹筋鍛えて食事に気を遣えばいいからです。健康だけを考えると、それで十分ともいえます。

 

皮下脂肪を落とすのは、すごく大変

以前に私は体脂肪率が9%弱の水準まで落としました(※体脂肪率は女性と男性で基準が全くことなります)。週3回のスポーツクラブ通いで、しかも筋トレ、走る、泳ぐ、柔軟体操orヨガという感じです。

それでもお腹の皮下脂肪はとれなくて、結局シックスパックはうっすら程度しか実現できませんでした。

そこまで真剣に腹筋を鍛えなかったのですが。私の場合は、筋力的にはかなりあります。スポーツクラブの腹筋のマシンで、びっくりするぐらい持ち上がりますよ。

でもお腹の皮下脂肪を落とさないとシックスッパックは実現できないのです。

 

皮下脂肪を落とすのは 食事改善+有酸素運動

を持続的に取り組む必要があります。あわせて、マッサージ等でセルライトを揉むことで、皮下脂肪は燃焼されやすくなりますが、マッサージは補助的な役目となります。

 

個人的事情を紹介すると、夫婦でダイエットに取り組んでいますが、妻は既に3ヶ月近く取り組んでいて、体重は数kg落としたのですが、停滞してきたと言っています。

そして購入した体組成計で図ると、内臓脂肪レベルは7とそれなりの低水準に達しているものの皮下脂肪に苦戦しているようです。

明確に運動量を増やしているわけではないことが皮下脂肪に苦戦しているわけです。

 

食事制限だけで、見た目までスリムにするのは危険

ここまででわかると思いますが、食事制限をしても、なかなか溜まってしまった皮下脂肪を燃やすことは難しく、同時に有酸素運動やマッサージを行っていく必要があります。

それを若い女性にありがちな、食事制限だけで痩せようというのは無理があります。

やりすぎて摂食障害になったりすることもあるようです。

 

よく言うのが、男性から見ると、ガリガリに痩せているよりは、少しぐらいポッチャリしている方が魅力的だったりします。

ですが、女性から見ると、モデルやスポーツ選手のような無駄な皮下脂肪を落としたくなるわけです。見た目をよくしたいからダイエットしているわけですから。

そのためには総合的なダイエットに取り組む必要があります。食事制限だけで達成するのは無理なので、行き過ぎていくのだと思います。

 

そして私のポリシーは、やはり気長に少しずつ効果をだしていこうというものです。

今回のダイエットでシックスパック目指そうかな。

 

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