誰にでも簡単な健康ダイエット実践ブログ

アラフィフのブロガー♂が、メタボ健診にひっかかったのを契機に自ら健康ダイエットを実践していくブログ

健康ダイエット講座7 なるべく全身の筋肉を動かすようにする。

こんにちは、mymykenshinです。 今日もブログを読んでくれてありがとうございます。

私は10年前に、仕事ばかりで、正真正銘の運動不足で、本格的にダイエットを体を動かすようになりました。だから基本的には、体のケアに詳しいのですが、最近悩ましかったのが肩こりがひどかったのです。それが先日、完全に解消する方法を偶然にみつけたのです。

 そこで思ったのが、筋肉は動かさないとダメだなと。そして女性はムキムキになるのが嫌で筋トレを回避する傾向がありますが、すぐにムキムキになることはなくて、やった方が効果倍増のケースもあります。

①肩こりは筋トレのラッププルトップダウンで解決した。(あくまで私個人の場合ですが)

ラットプルダウンについては、なかやまきんに君が解説していますのでリンクをはります

http://xn--u8je9fg7g9a9gp124a.com/latpulldown-form/

この中の「ビハインドネックラットプルダウン」が肩のすぐ下の背中の上部が痛くなる私の場合には、ぴったりなことがわかりました。

 

温泉に入っても、整体をうけても、一時的に痛みはとれるものの、すぐに痛くなるという悪循環を繰り返していました。だけど原因と解決は意外にも簡単で、要は、私の場合、パソコン叩いているときに、それらの筋肉を動かさないで長時間行うので、固くなって血行がわるくなって痛くなる。

 

じゃあ動かせばいいんじゃん。

それだけでした。なにも、きんに君のようにムキムキになるのが目的ではないので、軽いレベルで何回も動かせばいいわけです。

②できるだけ全身の筋肉を使うと健康にいいし、簡単に代謝を増やせる。

先ほどのは一例です。今までの私の運動だと背筋を鍛えるメニューがほとんどなかったので、そこを動かすだけで、すっきりすることができたのです。

水泳をやっている私には、ちょっと盲点でした。

 

全身を動かすには、なるべく色んな動きをすると良いでしょう。走ることに固執する人がいますが、意外と上半身は固まったまんまです。

腕をよく振るとかの対策で若干解消されますが。

 

全身運動をするという点では水泳の方が走るよりも勝っていると思われます。

  

これがヒントです。すごい運動する→健康とはいえない

たとえば健康であるためにフルマラソン走る必要はありません。逆に怪我してしまうリスクが増大する。

③まずは、コマメに動く習慣をつけましょう。

よくいうのが、エレベータを使わないで階段で上り下りするとか。暇を見つけて色々運動するのもベターです。

特に、水泳とかヨガはオフィスでは使わない筋肉を使いますのでオススメです。私は走るのは、あまり好きじゃないんですよね。犬の散歩があるので歩くのは別にいいのですが。

同じように水泳が好きでない人もいると思うので、そういう人が無理に水泳をする必要はありません。

ただ、体を動かすのが億劫な体は直した方がいいでしょう。

 

動くと、色んな筋肉が躍動しますし、血行もよくなる。ちょっと負荷を上げれば肺活量も上がってくる。

単に痩せても意味がなくて、そういう循環を高めながら、結果として痩せていくのが理想ですね。 

③女性はインナーマッスルを鍛える方向性が、良い。

腕とか足の外に出ている筋肉は、あまり負荷をかけずに運動する程度にして、外から見えないインナーマッスルを重点的に鍛えるプログラムがいいでしょう。

 

特に腹筋、側近、お尻の筋肉あたりを鍛えると、姿勢が劇的に改善して、かっこよくなりますよ。

 

内転筋を重点的に鍛えるのはヨガがいいです。それも、ちょっとハードなやつ。

私は10年ぐらい前に岩崎たまおさんというヨガのインストラクターでホットヨガを約2年間やっていました。↓

tamao

 私は彼女のヨガの相性がよくて2年間楽しくヨガをしながら内転筋を鍛えました。

彼女は性格も良いので、楽しかったのもあります。

そういうインストラクターが見つかればヨガを習うというのはありだと思います。

 

 

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