誰にでも簡単な健康ダイエット実践ブログ

アラフィフのブロガー♂が、メタボ健診にひっかかったのを契機に自ら健康ダイエットを実践していくブログ

健康ダイエット講座8 気持ち良いところまでを毎日やる。

こんにちは、mymykenshinです。 ダイエット開始して、もうすぐ1か月ですが。

私は当然進んでいます。多分1年後も続いていると思います。

 多くの人がダイエットが続かないという悩みをもっていると聞きますので、私が当然のように続けているコツを書きますね。

気持ち良いところで止める。それを毎日やる

私はヨガを2年間をやっていたのを書きました。やめた理由は、私の勤務地の変更でお気に入りのインストラクターが受けられなくなったからです。

 

そこで学んだことは、体が気持ち良いところギリギリまでやって、止めるということでした

話がとびますが、ストレッチってありますよね。私はもともとすごく固い体なのですが、今では開脚前屈が、ほぼベタっと地面に触れるまで柔らかくなりました。

 

そこまでするのに実は2年かかったのですが。それからは現状維持6~7年ぐらいですかね。2年間は、ほぼ毎日柔軟していました。今は週1~2回ぐらい。

 

実はそこまで柔らかくなるのは体に疾患がない限り、時間をかければ、誰でもできるのです。

コツは、1.正しい柔軟運動をすること。2.自分が痛気持ち良いところで止める 3.毎日続ける

この3つで誰でもできます。

 

で、柔軟運動で失敗するパターンは、最初からベタとなるのを演出したがって、正しくない柔軟運動をしていること。例えば開脚前屈の場合、背筋をしっかり立てて、その姿勢のまま骨盤から体をゆっくり斜めにします。これが正しいやり方。

 

でも下手な人は骨盤の股関節が固いので、姿勢を立てることが精いっぱい(中には後ろに倒れてしまう人も)で、上半身が傾かない。

最初はそれでもいいのです。傾斜5度みたいな世界でも。60度傾ければ大したものです。

 

でも開脚前屈をしているのを演出するために、無理やり上半身を前に持ってくると、骨盤は後ろを向いたまま、背中が丸くなっているのです。しかも無理に前にいくことで、腰を痛める要素となっています。

 

したがって変に痛くて苦痛です。結果として痛くて次の日にはやめてしまう。

 

こんな感じです。柔軟やっている人で上手な人と下手な人は一目瞭然ですよ。

 

実は運動も同じことがいえて、正しい運動を、苦しくなる一歩手前でやめて、それを続けていくことが長く続けていくこつなのです。

少しずつアクティビティを増やしています

私は走るのは、そんなに好きではない。中学のときに陸上部だったんですけどね(^^;

才能ないのに陸上部だったのが走ることに向かわせないのかもしれません。

 

水泳は好きですね。習ったのは小学2年生まで、だったと記憶しています。体にあっているのか、すごい上達早かったのですが、引っ越しするとか家の都合で、やめてしまいました。でも、30後半で初めてもスイスイ泳げる。

 

うちの子供たちとか小学5年生までならったはずなのに、私より、ずっと下手ですね。

 

もっとも私もマスターズに出るとか、そんな目標はたてていませんので、自分の気持ち良いペースで1kmぐらい泳いでいるだけです。

気持ち良いから、自分から行きたいと思うのです

日曜日の午後は私のスポーツクラブの時間になっていて。そこは、あまり邪魔されたくない。そこが家族サービスで潰れるときは土曜日の夜に確保する。

全然苦痛じゃなくて、むしろ、この時間が確保できないときはキレル。

そんなイメージです。

 

皆さんのスポーツクラブが続かない理由と比較してどうですか?

「疲れたな、スポーツクラブ行きたくないな」って思っているでしょ。

そして一週2週とサボルうちに、全然行かなくなる。

 

私とえらい違いですよね。

その違いは、たまにいって、頑張りすぎてしまうからなのです。だから行きたくないと思うのです。筋肉痛になって苦しいから。

私は筋肉痛なんて5年ぐらいないです。

 

定期的に(最低週1回 慣れるまでできれば週2回)、苦しくない負荷で1年間続ける。どんなに忙しくてメニューがこなせなくても、行くだけは行く。拍子ぬけするほど緩やかな運動からはじめて、苦しくない程度に負荷を上げていく

 

そうすれば、体を動かす気持ちよさを体が覚えてくるので、そうすると行かなきゃじゃなくて、「行きたい」に変わるのです。

 

ダイエットの負荷を少し上げました。

雨続きで運動量が落ちているので、あらたに毎日、家の階段を10往復する

5分もかからないですが、これ結構しんどいですよ。

息があがりますもん。

昼ご飯もカロリー少なめにして、すぐに効果が出てきました

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一つ注意してほしいのは、階段の登りおりは、足がおぼつかない人はゆっくりやるなどして、くれぐれもケガのないようにしてください。

ここでも頑張ってじゃあ20回だとかやると苦しすぎるし、体が動かせる私もコケルリスクが増大します。

 

わかりますか?ご自身の体と向かい合いながら、適した運動を少しずつ増やしていくのが大切なのです。

 

 

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